ロレックスのオーバーホール

 

あなたの
ロレックスの寿命は何年位だと

お思いでしょうか??

 

私は1950年製のロレックスを使っています。70年も前の時計で現役です。

 

70年前のROLEX

 

正しい使い方をすれば70年以上使えますが多くの人が下記のような勘違いをして時計の寿命を縮めています。

 


その勘違いによって精密機械部品は悲鳴を上げています。

 

その結果、時計の金属疲労が起こり40年くらいで時計をだめにしてしまう。

 

40年たったロレックスの悩みと問題点

ロレックス1675
シリアルが4桁のロレックスは中古のマーケットプライスが高騰していてモデルによっては新品より高くなっています。

この4桁モデルを維持する問題点は要交換部品が発生しても部品が極めて少ないということです。

高年式のロレックスは部品が壊れたら部品を交換すれば問題は解決します。

しかし代替部品がなければそこで時計寿命が終わってしまうこともあるのです。

それを防ぐ方法は要部品交換にならないようにオーバーホールの頻度を上げることです。

 

ロレックス5513

 

精密機械油が正しく潤っていれば金属疲労は防げます。

 

ロレックス6263

 

時計修理の家 白須堂 

 

ロレックスの正しい扱い方

ロレックスを一生ものとしてベストコンディッションで使い続ける方法

最低限守りたい基本事項
時計に衝撃を与えない

床に落としたりゴルフ中に着用したり、またバイクなどの衝撃や振動は避けたいもの

水を入れない

ガラスが曇ったりしたら水が入ってしまっています。すぐ対処しましょう。特に海水は禁物

少なくとも5年に一度はオーバーホール

精密機械油の寿命は3年といわれています。少なくとも5年に一度はオーバーホールしたいもの

入浴やシャワーは熱でオイルを流してしまう

もちろん超音波で洗うこともしないでください。内部の機械油が流れてしまいます。

携帯電話、パソコン、家電の近くで保管しない

意外と多いのが時計の内装部品が磁気を帯びて時間が合わなくなる例があります。

 


 

白須堂のオーバーホールの価格

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オメガや他のブランド時計も扱っております。お気軽にお問合せください。

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スピードマスター自動巻

シーマスター自動巻き

 

 

 


 

オーバーホールとは


これはロレックスのエクスプローラーを分解した状態です。

劣化したオイルや汚れを洗浄し、熟練した職人が要所要所に精密機械油をさしながら組み上げる作業がオーバーホール(分解掃除)です。

メーカーは3年周期でオーバーホールを推奨してます。

ロレックスは大切に使えば一生ものです。

次の世代に渡せるように、少なくとも5年に一度はオーバーホールしましょう。

 


 

 

会社のアクセスと会社概要

立川市一番町2-33-2鈴木ビル1F
駐車場有 10時から22時まで営業

 

会社概要

 
会社名 有限会社 白須堂
住所 東京都立川市一番町2-33-2 鈴木ビル1F
設立 1989年5月1日
責任者 新井仁
EMAIL 904works★gmail.com  ★→@

 

 


大切な時計の修理依頼は直接手渡ししましょう。見積やご相談は無料です。お気軽にご来店ください。