立川市でロレックスやオメガのオーバーホールを行っております。

時計修理の家 白須堂

ロレックス、オメガの修理のご依頼 はFACE TO FACE で安心手渡し

 

ゴールデンウイークの代休で5月16日まで連休とさせていただいてます。

 

ロレックスのオーバーホール

 

ロレックス1601

このロレックスは1970年代に製造された1601といわれるモデルのロレックスです。

 

50年近く経過していてもご覧のようにとても美しく、そして何とも言えない現行モデルにはない味わいと風格があります。

 

この年代の時計をお持ちのお客様に気を付けていただきたいことは部品が壊れた場合に容易に部品を入手できないということです。

 

メーカーでさえ部品の在庫がないという理由からオーバーホールを受け付けてくれないケースが珍しくないのです。

 

時計っていったい何年くらい使えるの?

 

世の中に交換部品がある限りは半永久的に使えます。だけど40年を過ぎると部品がなくなってゆきます。なので長く使い続けるために4,5年に一度のオイル交換つまりオーバーホールが必要なのですよ

 

ロレックスやオメガなどの
大切な時計を長持ちさせるために注意したい3つのこと

 

●落として衝撃を与えない

 


時計には米粒より小さな部品がたくさん内蔵されてます。落とすなどの衝撃でパーツは破損してしまいます。

 

●水を入れない

 


ガラスが曇ったら要注意。内部に水及び湿気が侵入しています。そうなるとその瞬間から錆が発生してゆきます。錆は大敵です。

 

●短い周期のオーバーホール

 

 

車のエンジン同様、時計のムーブメントは精密機械油の潤滑に助けられて動き続けています。オイルの劣化はモーブメントの金属疲労につながってしまいます。メーカーでは3年おきのオーバーホールを推奨しています。

 

インターナショナル

 

あなたがもし1965年のVWタイプ2を所有していたらエンジンオイルを頻繁にチェックしてオーバーヒートをしないように努める筈です。

 

 



この作業が時計でいうオーバーホールということになります。時計は車のようにボディーは錆びませんので上記の3点に注意すれば60年、70年と使い続けることも可能となります。
自分の時計は調子よいので、15年もオーバーホール無しで動いていると、自慢する人がいるけどそれは大きな間違いです。時計は金属疲労で悲鳴をあげていますよ!

 

ロレックス、オメガのオーバーホールは少なくとも5,6年に一度は行いましょう

 

 
 

ホーム RSS購読 サイトマップ